性能
雪国での暮らしを
快適に、安全に
支え続ける

建物の基本構造とエネルギー設備機器をトータルで評価し、省エネルギー性能に極めて優れた住宅を表彰する制度です。クーディーホームが追求する「住み続けるほどに愛着が深まるデザイン」の背景には、この厳格な基準を満たす確かな先進性能が息づいています。
クーディーホームの性能
クーディーホームが追求する「心と身体の健康」を守るため、すべての住宅性能を高い水準で備えました。
外からの影響を抑え、一年中いつでも安全で健やかな暮らしを維持します。
レジリエンス住宅
「レジリエンス住宅」とは、高い耐震性や断熱・省エネ性能を備え、
災害時にも「家族を守るシェルター」となる住まいのこと。
クーディーホームでは、この考えをさらに一歩進め、
災害後も「そのまま住み続けられる家」を目指しています。
住み慣れた我が家が、一番安全な場所になる。
そのために、被害を最小限に抑える安全性と、快適な住環境を追求しています。
数値の高さだけではなく、日常から非常時まで家族の命と健やかな暮らしを支え続ける。
それこそが、クーディーホームが考える「レジリエンス住宅」です。
- 災害に強い
- 省エネ・創エネ
- 快適・健康な暮らし
- 将来の安心
STRUCTURE
災害の不安と被害から家族を守る耐久性
Cudie Home オリジナル耐震工法ネクストラス工法
雪国・上越の気候風土を深く理解したクーディーホームがお届けする、最高峰の耐震工法「ネクストラス工法」。
私たちがベースに選んだのは、高い設計自由度を誇る伝統の「在来軸組工法」です。
その優れたデザイン性と可変性はそのままに、現代の地震リスクである「度重なる激震」や
「度重なる揺れによって蓄積される構造へのダメージ」を完全に克服する先進テクノロジーを完全融合させました。
- NEXT次世代の
- EXTRA極 上
- TRUSS強靭な
骨組み
全棟実施の「許容応力度計算」
による安心・安全な住まい
クーディーホームでは、一番基準が高い「許容応力度計算」まで行い、災害時の避難場所となる警察署や消防署と同等の耐震等級3の耐震性があります。そのほか、「台風等級2」「耐積雪等級2」の最高等級も実現し、災害時にも安心して暮らせる住まいを支えています。
震度7を含む204回の加震に耐えた
耐力面材「コーチパネル」
コーチパネルは、国内工場でミリ単位の精度で組み立てられる高強度な構造用パネルです。建物全体をこの高精度なパネルでシームレスに覆うことで、地震による激しいエネルギーをバランスよく分散。実証実験では震度7を含む計204回もの加振に耐え抜き、その圧倒的な強さと揺れを逃がす優れた制振効果を証明しました。この繰り返す大地震にも動じない確かな工法があるからこそ、大切な住まいの歪みを抑え、家族の命と財産を未来まで確実に守り抜くことができます。
高耐久な家を土台から支える
「ハイブリッド基礎」
クーディーホームでは、伝統的で強靭な「布基礎」の構造的メリットと、「ベタ基礎」の優れた防湿・防蟻性能を融合させたハイブリッド基礎を採用しています。軽量な木造住宅において、布基礎は梁を強くできるため構造の安定性や大空間設計に有利であり、地盤改良との相性も抜群です。この強みにベタ基礎の防湿性能を組み合わせることで、「強さ」「合理性」、そして必要以上のコンクリートを使わない環境配慮(1棟あたり約2〜3トンのCO₂削減)を両立しています。
万が一の火災からも
家を守り抜く
「省令準耐火構造」
建物を長持ちさせるためにクーディーホームでは高い防火対策を施しています。外壁や屋根には隣家からのもらい火を防ぐ高防火性素材を採用。室内には火の通り道を遮断する構造を施すことで、万が一の火災時にも燃え広がりを遅らせ、家族の避難時間を確実に確保します。この優れた防火性能は建物の高い耐久性を支えるだけでなく、火災保険料の減額という経済的な効果ももたらします。
THERMAL PERFORMANCE
寒さ・暑さによる
健康リスク・ストレスを防ぐ快適性
外より安全なはずの我が家。
アレルギーや健康リスクの
温床になってない?
近年、日本の気候変動や住環境の変化に伴い、私たちの健康を脅かすリスクが急増しています。
-
ヒートショック
交通事故の約5倍の命が奪われる、
家の中の温度差冬の脱衣所やトイレにおける急激な温度差は、心臓に深刻な負担をかけるヒートショックのリスクを高めます。家の中での年間死亡者数は交通事故を上回るほどと言われています。家族の命を守るためにも、家中の温度を一定に保つ必要があります。
-
花粉症
今や2人に1人、
子どもたちも抱える国民病日本の約2人に1人、子どもも約5割が悩んでいる花粉症。近年は暖冬による飛散の長期化や、黄砂・大気汚染との複合影響で症状が深刻化しています。防ぐためには、これらを室内に侵入させない空気環境の対策・整備が必要不可欠です。
-
ハウスダスト
ライフスタイルの変化が
もたらす新たな弊害一見高性能な高気密住宅ですが、換気計画が不十分だとハウスダストが室内に滞留しやすいという問題があります。気密性が高いからこそ、計画的な換気設備を整えることで汚れた空気を排出し、クリーンな環境を保つ対策が極めて重要です。
GX志向型住宅を標準に、
HEAT20 G2・断熱等級7を実現
私たちが断熱性能にこだわるのは、
「本当に健康的な暮らし」を
お届けしたいからです。
そのため、国が推進する次世代の省エネ住宅「GX志向型住宅」を標準仕様としています。
ZEH基準を上回り、
2050年カーボンニュートラル実現に向けて
未来では当たり前となる高性能な家を、
私たちは今からお届けします。
家中の温度差を無くし、
どこにいても春のような温もりで満たす
優れた断熱性があるからこそ、
毎日をすこやかに暮らせる場所が完成します。
※建物の状態やご予算によって等級6のご提案させていただくことも可能です。
高い遮熱性・防火性・
防水性も備える
断熱材「サーマックス」
日本よりも寒さ対策が厳しく、高い住宅性能が求められる断熱先進国アメリカ。その厳しい市場で、ほぼ100%のシェアを誇る断熱材が「サーマックス」です。クーディーホームでは「ウチソトダブル断熱」を標準採用。快適な暮らしを何十年先まで変わることなく維持し続けます。
- 一年中快適な断熱性
- 燃え広がらない防火性
- 水に強い防水性
- 外の熱を遮る遮熱性
- 環境に優しいノンフロン
快適な温度環境を叶える
トリプルサッシ
国内最高水準の断熱性を誇る高性能窓(LIXILのTW)を採用しています。アルミと樹脂のハイブリッド構造に3枚のガラスを融合し、夏の強烈な日射熱も冬の厳しい冷気も完全にシャットアウト。フレームを極限までスリム化して圧倒的な開放感を叶えながら、不快な結露を防ぎ、一年中エアコン効率を最大限に高めます。
雪国の気候に合わせた
パッシブ設計
断熱性や気密性にどれほどこだわっても、直射日光が室内に入ったり、熱を集めてしまっては快適性は落ちてしまいます。そこで私たちは、自然エネルギーを活用する「パッシブ設計」を取り入れています。夏の厳しい直射日光は遮り、冬は暖かい日射を室内の奥まで採り入れることで、光熱費を抑えながら快適な環境をつくります。
365日家中をストレスフリーな
空間にする
全館空調システム「LuLun− ルルン −」
高断熱・高気密性能との相乗効果により、エアコン1台で家中の温度を均一にコントロール。夏は冷気が直接当たらない涼しさを、冬は足元からの暖かさを叶えます。さらに第一種換気とイオンクラスターの働きで、24時間クリーンな空気が循環する、健やかな室内環境をつくり出します。

