
木目とグレーを基調に、黒をアクセントとして取り入れた住まい。回遊できる動線やキッチンとダイニングの横並びなど、毎日の暮らしやすさにもこだわりました。さらに、家族や友人と過ごせる屋上を設け、日常の中に楽しみが広がる場所に。
デザインも性能も暮らしやすさも、自分たちにとって大切なものを一つひとつ選びながら形にした住まいです。
この施工事例では、完成した住まいの写真とともに、家づくりのきっかけやCudie Homeを選んだ理由、実際に暮らして感じていることなど、お施主様の声もご紹介します。
家づくりのきっかけは「結婚」と「早めに」の思い
私たちは結婚を機に、実家を出てアパートではなく自分たちの家を持ちたいと考えるようになりました。「いずれは家を建てたい」という思いがあったので、早めに土地と家を検討し始めたのがきっかけです。
Cudie Homeを選んだ理由
家づくりを具体的に考え始め、3社ほどの住宅会社を見て回りました。その中で、友人夫婦から「Cudie Homeの家がおしゃれだったよ」と聞いたことをきっかけに見学へ。
最終的な決め手は、「性能」「金額」「デザイン」のバランスでした。断熱性や耐震性、気密性といった住宅性能を大切にしながら、自分たちの予算に合った金額で、求めるデザインも叶えられる。そのバランスが一番良いと感じ、Cudie Homeを選びました。
大切にしたいことを、一つずつ形に
打ち合わせの中で向き合ったのは、「すべての希望を叶えるのは難しい」という現実でした。予算や物理的な制約もある中で、優先順位を考えながら一つずつ調整していきました。
その中でも、回遊動線やキッチンとダイニングの横並び、木目とグレーを基調に黒で引き締めたデザインなど、特に大切にしたかった部分はほぼ実現。自分たちらしい住まいを形にすることができました。

キッチンとダイニングは、配膳や片付けがしやすい横並びに。木目とグレーを組み合わせ、暮らしやすさと好みのデザインを両立しました。

キッチンから水まわり、ホールへとぐるりとつながる回遊動線。
毎日の家事や身支度も、行き来しやすい間取りです。
暮らし始めて感じた、この家の魅力
新しい家に住み始めてから、友人や家族が遊びに来ることが増えました。みんなが集まる「一つの場所」になっていることが、本当に嬉しいですね。
屋上で集まって過ごしたり、直江津の花火を眺めたり。わざわざ会場まで行かなくても、自宅でゆっくり花火を楽しめるのも、この家で暮らし始めて感じた魅力のひとつです。

家族や友人が集まる、もうひとつの居場所になった屋上。
花火を眺めたり、焼き芋を楽しんだりと、季節ごとの楽しみが広がっています。

上越の冬を考え、屋上には雪下ろしができる開口部を設置。
雪国でも屋上を取り入れられるよう、地域の暮らしに合わせて計画しています。
暮らしてみて感じた、良かったこと
デザインだけでなく、断熱性や気密性などの性能面にも満足しています。家づくりの資金計画から、完成後のアフターフォローまで相談できることも、安心につながっています。
住んでみて分かったこと
一方で、「ファミリークローゼットはもう少し広くてもよかった」「玄関にコンセントを追加すればよかった」など、実際に暮らし始めてから気づいたことも。これから家づくりをする方には、図面だけでなく実際の暮らしをイメージしながら考えることも大切だと感じています。
理想の住まいで、これからも
すべてを叶えるのではなく、自分たちにとって大切なものを選びながら形にした住まい。
今では家族や友人が自然と集まり、屋上で花火や焼き芋を楽しむことも。
こだわってつくった住まいが、日々の暮らしを楽しむ場所になっています。
詳細情報

詳細情報
- 建築場所
- 上越市土橋
- 敷地面積
- 295.26㎡
- 建築面積
- 79.24㎡
- 延床面積
- 124.73㎡
- 1階面積
- 72.18㎡
- 2階面積
- 47.59㎡





